日本一暑いと言われる熊谷ですが、アツいのは気温や日差しだけじゃありません。

花火も激熱です!!

 

40万人以上の人出があり、約10000発もの花火が夜空に打ち上がります。

これは一度は見に行ってみたいですよね!(^^)!

 

でもこれだけ大きな花火大会、ものすごい人ということは覚悟が出来ているけれど、出来ればちょっと離れてもいいからゆっくり落ち着いて花火が上がるのを楽しみたい…。

 

そんなあなた!

安心してください、熊谷花火大会の穴場スポット、結構沢山ありますよ!

 

熊谷花火大会自体が見晴らしのいい場所で打ち上げられるため、結構遠くからでも綺麗に眺められちゃうんですよー( *´艸`)

熊谷花火大会の2018年穴場スポット8選!

●イオン熊谷店
→なんと、熊谷花火大会の開催にあたって、屋上が無料開放されるんです!
これは有難いですよね!車を駐車することもできますし、食べ物も購入することができる上にトイレもあるため、ゆっくり落ち着いてみたい方にぴったりですよ!

 

●コミュニティー広場
→熊谷駅から徒歩8分の所にあるのですが、会場とは反対の方向へ歩いていくと広い多目的広場あり、ここがコミュニティー広場になります。駐車場もあるため、車で花火を見にいこうと考えている方はいいですよね!

 

●熊谷大橋
→河川敷なので、花火が上がる瞬間を何のさえぎりなく見ることが出来ちゃいます!打ち上げ花火会場からは多少離れますが、綺麗に見える穴場スポットであることは間違いありません。

 

●久下の河川敷周辺
→地元の人たちが集まる穴場ポイントとなります。打ち上げ花火会場からは離れますが、綺麗に花火が上がる様子を見ることが出来ちゃいますよ!

 

●ニットモール熊谷店
→このショッピングセンターの屋上にある駐車場から、とても花火が綺麗に見えるんです。
もう一つおすすめポイントがありまして、店内には23時くらいまで開いてるカフェがあるため、帰りの混雑が落ち着くまで、お茶をして花火の余韻に浸ることが出来るんです。

 

●ベルク赤城町店の駐車場
→スーパーの駐車場になりますが、食べ物を調達することもできますし、花火が綺麗に見えることからおすすめポイントになります。打ち上げ花火会場の最寄駅から2駅分離れているということから、混雑を避けてゆっくり花火を見たいという方におすすめですね。

 

●リバーサイドゴルフ練習場
→ここは周りに田んぼや畑が多いため、高い建物がないんです。だから、花火大会会場からちょっと離れていても、綺麗に花火を見ることが出来ます。

熊谷花火大会の場所取り時間と注意点は?

熊谷花火大会は、打ち上げ会場の対岸になる「荒川運動公園」が大人気スポットとなります。

 

花火を間近で見ることが出来るため、その迫力はすごいですし、あまりの人気の高さから朝から場所取り競争で混雑しているくらいです(+o+)

 

もしもせっかくなら一番人気の「荒川運動公園」で見たいと思うのであれば、朝から行って長期戦覚悟で場所取りをするのがおすすめです。

 

真夏の暑い時期なので、朝から暑いでしょうし、お昼になるとかなり気温も上昇します。日本一の暑さと言われる熊谷ならなおさらです。

 

暑さ対策をしっかりして、水分補給をこまめに摂るようにして下さいね!

 

16時以降でしたら、荒川運動公園横のラグビー場が解放されるため、こちらを利用してもいいですね。

 

ただ、ラグビー場でも16時前から待っている人が多く、待ち人の混雑が予想されるため、16時になる前にスタンバイしておくほうがいいですよ!

 

ご紹介させていただいた穴場の中でも、ショッピングセンターの屋上だったり駐車場は、会場のように激しく混み合うということは無いにしても、早い段階で満車になってしまったりするため、出来るだけ早めに行かれた方がいいですね。

 

熊谷花火大会は、有料席が設けられているため、場所取りは大変だしゆっくりあらかじめ席を確保しておきたいという場合には、有料席を利用するのもお勧めです。

 

打ち上げ花火が上がる場所から荒川を挟んで、真正面の河川敷に遊覧観覧席が確保されているため、ド迫力の花火を見ることが出来ちゃうんですよ!

 

マス席やテーブル席、椅子席はちょっとお値段ははりますが、4人席は4人で割ると結構安い値段になったりするブルーシート自由席とかもあるので、検討してみるのもいいかもしれませんね。

熊谷花火大会の日程・時間・会場について

熊谷花火大会の日程についてですが、今年は平成30年8月11日(土)が、開催日となっています。

 

荒天の場合にはどうなんだろうと心配される方もいらっしゃるかと思いますが、荒天の場合には3日ほど予備日が設けられているんです。

 

今年は8月12日(日)、8月18日(土)、8月19日(日)が予備日となっています。

 

開催時間は19時から21時までとなります。

 

2時間も楽しめるなんて、すごく豪華ですよね!

 

10000発の花火が打ち上げられること、メッセージ花火から始まり、花火師たちによるスターマインコンクールの開催という、盛りだくさんの内容からも納得です。

 

花火大会の会場となるのは、荒川河畔(荒川大橋下流)となります。

 

最寄り駅の熊谷駅からですと、歩いて徒歩10分かかりませんが、あくまでもこれは花火大会がない日常での所要時間です。

 

花火大会当日は混雑が凄すぎるので、会場へ行くにはもっと時間が掛かるということを覚えておいてくださいね!

 

また、車での会場入りを考えておられる場合には、熊谷花火大会では3500台分の臨時駐車場が設けられているんです!

 

早い時間に満車になってしまうことが考えられるため、車で来場される場合にも早めに来られることをおすすめします。

熊谷花火大会へのアクセスと最寄り駅は?

熊谷花火大会へのアクセスは、車の場合ですと関越自動車道「東松山IC」から、県道173号線を通ります。

 

その後、国道407号線へ出て、荒川大橋方面に15キロほど車を走らせると会場周辺へ到着出来ますよ!

 

電車で来場を考えておられる場合は、JR上越新幹線「熊谷駅」、JR高崎線・秩父鉄道「熊谷駅」より徒歩5分から10分ほどで到着することが出来ます。

 

また、JR高崎線・秩父鉄道「新熊谷駅」からでも、徒歩10分で会場へ行けますよ!!

 

熊谷駅から花火大会会場が近いことから、駅は花火大会へ行き来する人で混雑します。

 

だから、駅から会場まで時間がかかることも予想されます。

早めに会場入りして、観覧席を確保したり、露店を見て回るのがお勧めですよ(*’ω’*)

 

特に、帰りは一斉に来場客が帰宅します。

 

早めに花火の観覧を切り上げるか、せっかくなので全ての花火をみて、ちょっと時間をずらして帰るかしなければ、電車に乗る際の入場規制も行われるため帰るのに時間がかかります。

 

そして、車での来場を考えておられる方は、花火会場周辺が交通規制されてしまう箇所があるため、あらかじめどこが交通規制になるのかを把握しておくと、スムーズに来場することができますよ(‘ω’)ノ

 

特に車での移動は早めに行動されることがおすすめです!
すぐに大渋滞にはまってしまう可能性大ですよ!!

熊谷花火大会の有料席とチケット情報について

花火大会を存分にゆったりと楽しむためには有料席がおすすめです。

 

「熊谷花火大会」の有料観覧席のチケット販売は6月15日(金曜日)からスタートします。

 

ご希望の方はお早目にご購入くださいね。

 

◆席種・値段

・マス席(4名): 22,000円

・テーブル席(4名): 16,000円

・イス席(1名様): 3,000円

・ブルーシート自由席(4名様): 6,000円

※ブルーシート自由席の場所指定はできません。入場の際に専用シート(一辺180センチメートルの正方形)をもらうので、それを使用してください。

 

◆販売方法

・(株)JTB熊谷支店
・セブンイレブン
・ローソンチケット
・ミニストップ
・楽天チケット
・チケットぴあ

「熊谷花火大会」の有料席チケットの販売方法は上記の通りです。

 

当日券は前売り券の残りがある場合のみ販売されますので、出来るだけ事前に購入しておくことをおすすめします。

 

※小学生以下のお子様は無料ですが、席を一つ利用する場合はチケットが必要になりますのでご注意ください。

※花火大会の中止や順延等いかなる理由であっても、払い戻しはできませんのでご注意ください。

熊谷花火大会の屋台の時間、出店場所について

花火大会の楽しみの一つといえば、やはり屋台ですよね。

「熊谷花火大会」でもたくさんの屋台が出て賑わいますので、是非楽しんでみてください!

 

・出店数: 約500

・出店時間: 14時頃~21時頃

・出店場所: 荒川河川敷、荒川運動公園

 

・屋台メニュー

フランクフルト、焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、唐揚げ、焼き鳥、フライドポテト、焼きとうもろこし、きゅうりの一本漬け、イカ焼き など

 

・スイーツメニュー

かき氷、チョコバナナ、りんご飴、ベビーカステラ、クレープ、スムージー、トルコアイス、わたあめ など

 

・B級グルメ

熊谷ホルどん、ピリ辛ハーブチキン、チーズin鶏メンチ、軍配ベビーカステラ、焼きまんじゅう など

 

500店も出店するので、定番屋台メニューはもちろんB級グルメなどの変わり種も楽しめそうです。

 

花火打ち上げ開始前後が混み合いますので、それ以前に買い物を済ませておいた方がいいかもしれません。

熊谷花火大会の混雑具合ってどんな感じ?

「熊谷花火大会」は例年45万人もの人出が見込まれる夏のビッグイベントです。

 

当然、相当な混雑が予想されます。

人気の観覧スポットでは身動きが取れず、トイレや屋台に行くのも難しい状態になることもあるそうです。

 

その辺りを考慮に入れて場所取りをした方がいいでしょう。

 

また、「熊谷花火大会」はメイン会場が駅から近いため、多くの方が電車を利用します。

 

行はバラバラに人が集まるのでそれほどではありませんが、帰りは一気に駅へ向かうので相当混み合います。

 

以前、将棋倒し寸前の事故が起こったため、駅では入場制限が行われています。

帰宅時間をずらす、2~3駅移動してから電車に乗るなど工夫してみてください。

熊谷駅周辺には遅くまで開いている飲食店もありますので、そこで一休みしてから帰るというのも方法の一つです。
時間に余裕を持って行動しましょう。

熊谷花火大会の交通規制について

「熊谷花火大会」ではメイン会場周辺で大幅な交通規制が実施されます。花火大会当日はな混雑と渋滞が予想されます。

主催者側からも車ではなく、公共交通機関を利用するようにアナウンスされています。

 

出来るだけ電車などを利用する方がいいでしょう。

もし、お車でお出かけの方は警察官・警備員の指示に従って運転するようにしてください。

熊谷花火大会の打ち上げ場所はどこ?

熊谷花火大会の打ち上げ会場は、「荒川河畔(荒川大橋下流)」となっています。

 

とても見晴らしのいい花火として有名なのが、熊谷花火大会です。

 

河畔から打ち上げられるので、荒川の河川敷からだとどの位置でも綺麗に見えちゃうんですね。

特に周辺に花火を遮るものがないことからも、見晴らしが良いというのもうなずけます。

 

だから、会場付近で大迫力の花火を見たいという方はもちろん沢山いらっしゃるかと思いますが、遠くからでも綺麗に見ることが出来るので、色んな場所から楽しまれている花火でもあるんです!

 

今年は打ち上げ花火会場近くで大迫力の花火、次の年はちょっと離れたところから、違った見方で遠くに上がる花火を楽しむというのもまたいいですよね。

 

地元の方でも河川敷で見るのが一番だけど、見方を毎年変えて楽しむという方も沢山いらっしゃるみたいですよ。

 

熊谷花火大会の打ち上げ会場の対岸に、観覧席や屋台、駐車場、臨時トイレなども設置されているため、会場周辺は非常に混雑しています。

 

でもそれくらい間近で見られる熊谷花火大会は、特に荒川の河川敷から見るという方にとっては、爆風と爆音、振動でよりすごい迫力の花火を体感出来ちゃいます!

 

まさに五感で楽しめる花火ですね!

熊谷花火大会の駐車場情報について

熊谷花火大会では、花火大会会場では珍しく花火大会会場の河川敷に大型の臨時駐車場が設けられているので、車で来場したい方にはとてもおススメの花火大会でもあります。

 

有料の臨時駐車場は、3500台確保されています。

・第一臨時駐車場(熊谷市榎町河川敷) 1750台

・第二臨時駐車場(熊谷市万吉河川敷) 750台

・第三臨時駐車場(熊谷市手島5) 1000台

 

いずれも一律1000円で、13時より停めることが出来ます。

 

ただ、会場から近いこともあり大人気の駐車場なため、すぐに満車になってしまうことが予想されます。

 

できるだけ13時と同時に駐車場へ停めるぞという勢いで行かれることをおすすめします。

 

第一駐車場は熊谷市街地方面から来られる方にお勧めです!

 

第二・第三駐車場は打ち上げ場所側になり、小川町東松山方面から来られる方にお勧めですよ!

 

そして熊谷花火大会、無料駐車場もあるのです!
これはありがたいですよね!

・八木駐車場  19時から22時  730台

・イオン熊谷駐車場  19時から22時  500台

・熊谷地方庁舎駐車場  17時から22時  250台

 

ちょっと場所は離れてしまいますが、熊谷花火大会は見晴らしがよく色んなところから良く見えるという利点を生かして、駐車場近辺の穴場スポットから花火を眺めるのもいいですよ(‘ω’)ノ

 

もちろんその他にも有料駐車場が沢山あります。

・市営本町駐車場   500台

・ティアラ 21駐車場   400台

ぜひ参考になさってみてくださいね!

熊谷花火大会の見どころはここだ!

熊谷花火大会の見どころは、まず10000発もの花火が2時間かけて夜空に花咲くところが挙げられます。時間をかけて一つ一つの花火をじっくり楽しむことが出来ちゃいます!

 

何よりも地元の人も口をそろえてイチオシとおっしゃるのが、「スターマインコンクール」ですね!

 

花火のスペシャリストである県内の花火師たちが、毎年腕を競い合うスターマイン。

大迫力で楽しむことが出来ちゃいますね。

 

中でも八木橋百貨店さん提供のスターマインは圧巻で、毎年このスターマインをみたくて熊谷花火大会に来ているという人も少なくないんです。

 

ちなみに、最近八木橋百貨店さんのライバルとして、ティアラ21さん提供の花火が頭角を現してきているようなので、そこも見どころですよ!

 

また、熊谷花火大会の名物といえるのが、オープニングのメッセージ花火です。

 

毎年事前に募集されるメッセージ花火ですが、大切な方へのプロポーズだったり、普段伝えられない感謝の気持ちなどが、花火大会当日にメッセージとともに花火で打ち上げられます。

 

これはメッセージ花火を打ち上げてもらえた人は感激ですよね!

 

見る側もほっこり出来ちゃう素敵なオープニングとなります。

 

そして花火大会の醍醐味、屋台の数も500近くあり、定番のメニューから珍しいメニューまで幅広く並んでいるため、屋台回りもたのしむことが出来ちゃいます!

 

これだけの屋台が並ぶ花火大会も珍しいですよね!

 

まとめ

熊谷花火大会は規模がとても大きく、沢山の来場者が訪れます。
かなりの混雑も予想されますよ。
でも、結構色んな場所から見ることができるので、混雑しているところは苦手だなという場合でも、穴場スポットを利用すれば、十分花火を楽しむことができちゃいます。
だから安心してくださいね!
とにかく熊谷は暑いので、暑さ対策はしっかりしていただいて、熱い花火大会をお過ごしください!