夏を迎えるにあたり、気になるのが台風。毎年のようにふらっと現れては大暴れして通り過ぎていく台風に悩まされることも少なくありませんよね…(*_*)

 

これからますます台風が勢力を増すというタイミングで、ふとベランダに目を向けると物干しざおが…台風のあの強風に耐えきれるのかと不安になったこと、ありませんか?

 

「飛んでしまったら窓ガラスを割ってしまったりするかも…しまうべきか否か…」「物干しざおの台風対策って何かあるのか…」これを機に気になるポイントを一気にチェックしてみませんか?? ^^

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台風で物干し竿が飛ぶことってある?

結論から言うと、飛ぶことは十分にあり得ます!

風の程度にもよりますが、飛ぶというよりずれ落ちることが多いでしょう。

 

一口に物干し竿といっても様々な種類があります。

 

物干し台の竿受けに置くだけのものや、穴に通して使用するもの等々…前者は勿論のこと、穴に通してストッパーで抜け防止対策をしたものでさえかなりズレてしまうことがあります。

 

物干し竿が風を受け少しずつ動いてバランスを崩し、片方だけ抜け落ちてしまい、そのはずみでもう片方も抜けてしまうケースがほとんど。

 

物干し竿の素材にもよりますが、ある程度の重さがあるものが多いため、「さすがに飛ばないだろう」と考える方も多いですが、ズレ落ちる感覚だと容易に想像できると思います。

 

そこまで強風でなくても、少しずつ少しずつ風に煽られて動いてしまい、長い時間をかけて最終的にすっぽ抜けてしまった、というケースも少なくないため、とても物干し竿を飛ばしそうな強風に思えなくても、油断は大敵です。

 

「ウチのは重いから大丈夫」「ちゃんとストッパーしているし…飛ぶことなんてないでしょ」と安易に考えているあなた!本当に大丈夫でしょうか…??

その物干し竿、実はとっても危険かもしれませんよ(>_<)

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台風の場合は物干し竿をしまうべき?

しまえるのであれば、しまっておくのに越したことはありません。

 

台風時の強風は決して馬鹿にすることはできず、物干し竿でさえベランダから放り出されてしまう可能性が十分にあるのです。

 

投げ出されてしまうとどうなるか。

もし、洗濯物を干していたのであれば、すべて泥だらけになるだけでなく、飛んで行ってしまうものもあるでしょう。

 

また、あの長くてある程度の重さを持つ竿がベランダから落っこちてしまったその先にただの地面があるだけならマシですが、もし他人のベランダに落ちてその窓ガラスを割ったら…停まっていた車に当たったら…ましてや人に当たってしまったら…!

 

考えただけでもぞっとしますよね…((+_+))

 

なので、可能な限り物干しざおは台風の際は室内にしまっておくように心がけましょう

 


のちのち落っこちた竿を拾いに行ったりする手間や、場合によっては弁償や補償の原因となる可能性があることを考えると、目の届く範囲に置いておくのが得策です。

 

今は伸縮自在の竿も多数販売されているそうなので、長すぎて室内に入らない方やこれから竿の購入を考えるという方はすこしチェックしてみてもいいかもしれません。

台風対策を物干し竿にするには・・・

できることなら、上記の通りしまっておくのがベストでしょう!

 

しまうときは、可能ならば室内に置きましょう。

そのほうが断然安心です。外に置いてしまうとどうしても「落ちてないかな…」と心配になってしまいますよね…!

 

それが厳しいならベランダの床に竿を置き、その上に物干し台を置くなど、なるべく竿が動かないよう努めるのがベターです。

 

どうしても竿を床に置けないのであれば、物干し台と竿を紐で頑丈に縛っておくこともできるでしょう。

 

もしくは物干し台の形状にあったストッパーなど、竿を固定するグッズを用意することもできますよね。

こうしたグッズは100円均一でお手軽にゲットできますよ!ぜひ探してみてください ^^)

 

あと、案外使われているのが結束バンド。物干し竿と物干し台とを結束バンドで縛っておくとガッチリ固めてくれるため、重宝されている方も多いです。

ただ、紐や結束バンドで縛り付ける方法をとった場合、紫外線や雨風で徐々に劣化してしまう可能性があるので、年に1回程度は新しいバンドや紐で縛りなおす必要があるかもしれませんね。

 

ご自宅の物干し竿や物干し台の形状に合わせ、適切な対策をとられるのが一番ですね!(^^)!

まとめ

いかがでしょうか。
なかなか普段は気に留めることがないご自宅の物干し竿、台風になる前に是非チェックしてみてください!

適切に対策をとることで、強風が襲ってきても安心して過ごせるようになるでしょう(#^^#)

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