保育園の運動会の定番といえば「親子競技」ですよね! 年齢に応じた親子競技をすることで園児たちの成長を見せることもできます。

4歳児にもなると出来ることが増えるので、親子競技も簡単でありがちなものは避けたいです。

お父さん、お母さんと一緒に何かをやり遂げるというのは子供にとってすごく誇らしいことであり、親子の絆が深まる良い機会であり、そして何より盛り上がる競技をしたいものです。

面白くて盛り上がる親子競技を考えるのも保育士のお仕事。 4歳児の運動会の親子競技に悩んでいる保育士さんにオススメの親子競技をご紹介します。

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保育園の運動会 親子競技で4歳児向けおすすめは?

運動会の親子競技で盛り上がるのは、やはり親子で協力して何かをやり遂げる達成感だったり、親子で競ったりすることですね。

 

私自身、元々保育士をしていた経験があり、親子競技には毎年頭を悩ませた記憶があります。

 

兄弟がいる家庭だと特に感じると思うのですが、毎年同じ競技をしてしまうと、楽しみが半減してしまいますし、「今年もこれなの?」と飽きさせてしまいます。

 

4歳児は出来ることがすごく増えているので、その年齢に合った親子競技を考えなければいけません。

 

そこでオススメなのが、親子で力を合わせて何かをやり遂げる競技。 子供が競技をしたあとに親にパスして競うものや、親子一緒に行う競技などがありますね。

 

4歳児は走ったり、ジャンプやけんけんなどの運動能力も備えている段階です。

 

また考える力も身についているので、運動だけではなく頭を働かせる競技もいいかもしれません。

 

しかし、客席が見て地味な競技は選ばないようにしましょう。

 

観客席からの盛り上がりがかけてしまうと、自己満足な親子競技になってしまいます。

 

親子で楽しめて、かつ周りの熱がヒートアップするものを考えましょう。

 

4歳児が出来る種目はたくさんありますから、大まかなものはその中から選び、少しリメイクした競技をするのもいいですね。

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運動会の親子競技で盛り上がる種目は?

4歳児が出来る競技はたくさんあります。 親子で協力できて、周りが見ても盛り上がる競技をご紹介しちゃいます!

 

・借り物競争
ただの借り物競争だとありがちになってしまうので、少しおかしな借り物競争をするのもいいかもしれませんね。 例えば、子供と大人、それぞれお題を引きます。
子供のお題と大人のお題を組み合わせたものを借ります。 親子で協力して2つのお題をクリアしてゴールを目指します。
例:子供のワード「腕時計」、大人のワード「お父さん」を引いた場合は腕時計をつけているお父さんを借りてゴールします。

 

・デカパン競走
デカパン競走は親子で歩幅やスピードを合わせないと上手く走ることが出来ません。
デカパンを履いての競走は熱が入りすぎるとケガを招く恐れがあるので十分に注意しましょう。

 

・ファミリーリレー
名前の通り家族でやるリレーです。 何組ずつかの競争になります。
まず子供がスタートで走ります。次にお母さんにバトンを繋げます。そしてお母さんはお父さんにバトンを繋げます。 アンカーのお父さん達の走りに盛り上がること間違いなしです!

 

・障害物リレー
障害物リレーは5つ程の障害物があるといいでしょう。
まず平均台からスタート!親は手をとりながらサポートに回ります。 次に親が子供をおんぶして走ります。その先にはパンを下げて、子供が手を使わず食べます。 それから親子で3回ほど大縄を飛びます。 その後子供がネットをくぐります。 親はその先で待ち、最後は紐で子供と親の足を結んで二人三脚でゴールします。 親子の絆が色んなところで試される競技になりますね。

 

・親子玉入れ
クラス全員の親子でカゴを囲み、玉入れをします。 しかし、少し違った玉入れをするなら、カゴを動かすのもアリです!
敵の担任がカゴを持ち、サークル内を駆け回ります。
そのカゴ目掛けて親子で玉入れをします。 動き回るカゴに子供たちだけでは対応出来なくなるので、その時は親が抱っこしたりしながら玉入れを楽しみます。

親子競技のタイトルのつけ方について

運動会のプログラムに記載されるタイトルですが、ただ「4歳児 親子競技」や、「障害物リレー」などと記載しては面白みがなく、ワクワクもしませんね。

 

「この競技面白そうだな」と気を引くタイトルを付けましょう。

 

例えば「えさこらさっさ親子で玉入れ!」や「らんらんらん♪ファミリーリレー」など何か加えるといいですね。

まとめ

運動会は保育士さんが考えなければいけないことがものすごくたくさんあるので、準備にパタパタしますね。 親子競技は親子の絆を深める、心温まる競技です。
園児にとっても、親にとっても「最高だった」と思われるような親子競技を選んでくださいね。

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